業界用語辞典 【不動産編】

工事全体のとりまとめを行う建設業者をいいます。

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ゼネコン

ゼネコンとは英語のGeneral Contractorの略で、元請負者として各種の土木・建築工事を一式で発注者から直接請負い、工事全体のとりまとめを行う建設業者をいいます。

住宅関連では、大小のマンションや大規模開発を手がけ、売買も伴い、売主を兼ねることもあり、ゼネコン自体が現場で建物を作っていくわけではなく、具体的工事はサブコントラクターであるサブコンに任せ、該当開発地域の建設プロジェクトの企画や立案、事業計画、設計などの面と、工事過程の施工管理、安全管理などを業務としています。

プロジェクト全体の脳としてノウハウを提供し実行する立場でもあり、土木工事一式を請け負う総合建設会社になります。

また、ゼネコンの中でもスーパーゼネコンとは、日本の建設業界のトップ5をいいます。